野菜ダイエットは痩せられない?主食をサラダにしたときのデメリット

野菜ダイエットは痩せられない?主食をサラダにしたときのデメリット

「痩せなきゃ」毎日毎日つきまとうこの思い。ダイエットは女性にとっていつも頭の片隅にいる存在ですよね。いろいろなダイエット法のなかでもメジャーで取り組みやすい「野菜ダイエット」。健康的なイメージがありますが、実はその効果には疑問があるのです。

【野菜ダイエットのデメリット】太りやすい体になるってホント?

ダイエットと聞いて取り組みやすい方法の一つとして「野菜ダイエット」があります。一度は試したことがある人も多いのではないでしょうか?

主食を野菜に置き換えてたっぷり食べる、というダイエット法ですが、やり方によってはかえって太りやすい体質を作ってしまうかもしれないのです!

その理由は栄養の問題。「え?野菜に栄養があるからいいんじゃないの?」そう思う人もいるかと思います。確かに野菜から得られる栄養はたくさんありますが、それだけでは健康的な体を作る栄養素は足りていないのです。

お気付きの人もいるかもしれませんが、野菜には私たちの体に必要な「タンパク質」が含まれていません。野菜中心の食事にしたときには、一定の体重は落ちますが、ただ筋肉が減っただけの不健康な痩せ方です。

タンパク質が不足すると基礎代謝が下がってしまい、かえって太りやすい体を作ってしまうのです!当然リバウンドもしやすく、ダイエット前よりも太ってしまうことも考えられるのです。

【野菜ダイエットのデメリット】痩せるどころか太る可能性も?

野菜ダイエットを経験した人なら分かると思いますが、野菜はご飯や肉などに比べると消化が早く、すぐにお腹が空いてしまいます。ダイエットで空腹は最大の敵ですよね。間食につながりやすいので、ダイエット中はできるだけ空腹は避けたいところです。

また、以外にも野菜には糖分が含まれています。そのためどれだけ野菜を食べても太らないとは言えません。なかでも芋類や人参、玉ねぎなどは糖分を多く含んでいるので、食材によっては逆効果にもなり得ます。

これらのことからも野菜ダイエットは健康や効率、リバウンドなどの面からもあまりおすすめできるダイエット法ではありません。

ですが、野菜にはビタミンなど美容面で大事な栄養が豊富に含まれています。やはりご飯や肉、魚と一緒に食べることが重要なのです。タンパク質と炭水化物これらもしっかり摂取したうえで、バランス良く食事をとることが大切です。

偏った食生活は決して褒められたものではありません。美しさは健康があって初めて成り立つのですから。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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