旬の野菜「ゴーヤ」に含まれる栄養素・期待できる美容効果について

旬の野菜「ゴーヤ」に含まれる栄養素・期待できる美容効果について

独特な苦味が特徴的な淡色野菜、ゴーヤ。旬である夏の時期を迎え、最近特にスーパーの店頭でも見かける機会が増えてきましたね。ゴーヤが苦手という方も多いようですが、女性に嬉しい美容成分が豊富に含まれていることをご存知でしょうか?

ゴーヤを食べることで期待できる美容・健康効果

ゴーヤにはどのような美容・健康効果が期待できるのでしょうか?一つずつチェックしていきましょう!

【ゴーヤに期待できる美容・健康効果とは】

<美肌効果・疲労回復>
ゴーヤにはコラーゲンの合成をサポートするビタミンCが豊富に含まれています。そのほか、ビタミンCには疲労の原因である活性酸素を抑制する働きがあります。

<むくみ解消>
体内の余分な水分・老廃物を排出する働きがあるカリウムが豊富に含まれています。

<食欲増進>
ゴーヤに含まれる苦味成分「モモルデシン」には胃液の分泌を促し、食欲不振を解消する働きがあります。

〜鮮度の高いゴーヤの特徴・保存方法〜
ゴーヤは鮮度が良いものほど表面のブツブツが密になっており、ブツブツは潰れていません。また、中の綿・種から悪くなりやすいので最初にその部分を取り除いた上でキッチンペーパーで包み冷蔵保存するようにしましょう。

ゴーヤを使ったおすすめの美容レシピ〜ゴーヤ入りこくうまチヂミ〜

ゴーヤ入りチヂミのレシピです。ゴーヤが苦手な女性も食べられるよう、チーズとツナマヨでまろやかさをプラスしてみました!

【ゴーヤ入りコクうまチヂミの作り方】

<材料>
・ゴーヤ 100g
・玉ねぎ 1/4個
・ツナ缶 1/2缶
・マヨネーズ 大さじ1
・ヨーグルト 大さじ1
・塩胡椒 適量
・ピザ用チーズ 50g
・小麦粉 50g
・片栗粉 大さじ2
・卵 1個
・出汁 70〜80cc
・サラダ油 大さじ1
・ポン酢 適量
・ラー油 少々

<作り方>
1.ゴーヤは縦半分にカットし、綿・種をスプーンで取り除いたら薄切りにします。同じく玉ねぎも薄切りにしましょう。
2.ボウルにツナ缶とマヨネーズ、ヨーグルト・塩胡椒を入れてスプーンで混ぜ合わせます。
3.2と別のボウルに小麦粉・片栗粉・卵・出汁を入れて菜箸で混ぜ合わせます。
4.焼く直前にゴーヤ・玉ねぎ・ツナマヨ・ピザ用チーズを3に混ぜ合わせます。
5.フライパンにサラダ油をひき、強めの弱火で両面こんがりと焼き色がつくまで加熱します。
6.5のチジミをお皿に盛り付け、ポン酢とラー油を混ぜたタレにつけながら召し上がってください。

いかがでしたか?美容・健康成分たっぷりの旬の野菜、ゴーヤを食べて夏の暑い季節を元気よく乗り越えていきましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www..com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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