レッツ黒豆習慣!黒豆を食べると白髪が減るって本当ですか?

レッツ黒豆習慣!黒豆を食べると白髪が減るって本当ですか?

白髪の増加に胸を痛めている皆さん、食事には気を遣っていますか?最近ちらほらと耳にするのが「黒豆を食べるようにしたら白髪が減った」という声。おせち料理で食べるだけではなく、ここで「黒豆習慣」を始めてみませんか?

黒豆には白髪を減らす効果が?

白髪を減らす方法には、ストレス解消や頭皮の血行改善など様々な対策が考えられています。なかでも、多くの人が実践しているのが食事による白髪対策ではないでしょうか。白髪を減らす効果が期待できるとされる食べ物の中でも、黒豆のその効果についてご存じでしょうか?

黒豆は別名「黒大豆」とも呼ばれ、皮が黒い大豆の一種なのです。そのため大豆と栄養素は似ていますが、その黒い皮に含まれる+αの栄養素にもさらなる美容効果があるのだとか。特に、今回は黒豆の白髪を減らす働きに注目してみましょう。黒豆に含まれる栄養素で、白髪の減少効果が期待できるのは主に、次にご紹介する栄養素です。

【黒豆が持つ栄養素で白髪を減らす効果を期待できるもの】
<アントシアニン>
黒豆の皮の部分に含まれる色素成分、ポリフェノールの一種で大豆には含まれていません。アントシアニンには、老化の原因の一つである酸化の原因となる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があるのだそう。白髪は老化現象の一つなので、抗酸化作用のあるアントシアニンは白髪を減らす効果が期待できますね。

<イノシトール>
ビタミンB群の一種で、体内に入ってきた栄養素を神経細胞へ送る働きがあるとされています。具体的に言うと、黒豆を食べてアントシアニンなどの成分が取り込まれたことを脳に伝えてくれるわけですね。そして、脳が「栄養成分が体内に入ってきた!」と認識することで、健康な髪の毛を作る指令が出るという流れになります。

<レシチン>
レシチンは、細胞を活性化してくれると同時に頭皮の血行を促進してくれる働きがあるとされている栄養素です。頭皮に血液が十分にいきわたることで、髪の毛の黒い色素を作る色素細胞の働きも活性化されると考えられますね。

黒豆を毎日食べるのは大変!飲み物で補給がおすすめ

黒豆が髪に良いとはいえ、普段あまり食べていない黒豆をどのように毎日の食生活に取り入れていくのか、実際にはイメージが湧きにくいのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、飲み物で取り入れる方法です。

なかでも、手軽に取り入れられそうなのが「黒豆茶」です。黒豆茶はほんのり甘みを帯びた味わいのお茶なので、他のお茶の苦みやえぐみが苦手という方でも飲みやすいと言われています。忙しい朝や仕事終わりの夕食後でも、ティーバッグの黒豆茶にお湯を注ぐだけでOKなので簡単ですね。

そのほか、黒豆から作った黒豆きな粉を牛乳に入れたりしてもいいですね。甘味が欲しい方は蜂蜜を加えても美味しくなりますよ。もちろん、気が向いた時は大豆のように煮物やスープに入れてみたり、甘い煮豆を食べてもOKです。

黒豆を食べて白髪を減らす効果を得るためには、一度にたくさん食べるよりも、少しずつでも日々コツコツと続けていくことが大切なのだとか。無理せず、毎日負担の少ない方法で黒豆を取り入れるようにしていきましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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