「浮き輪肉」の原因は何?おすすめのエクササイズをご紹介!

「浮き輪肉」の原因は何?おすすめのエクササイズをご紹介!

まるで浮き輪のように張り付いているお腹〜腰周りの贅肉「浮き輪肉」。食事制限を頑張っているものの、なかなか解消できない…と頭を抱えている女性も多いのではないでしょうか?浮き輪肉をなくすにはエクササイズを合わせて実践することをおすすめします。

「浮き輪肉」の原因とは

まずは浮き輪肉がついてしまう具体的な原因についてチェックしていきましょう。

【お腹から腰にある「浮き輪肉」の原因とは】
<加齢>
加齢と共に基礎代謝が低下してしまうため10代の頃であればすぐに落ちた贅肉も20代、30代と年齢を重ねる毎に落ちづらくなります。

<座りすぎ>
デスクワークなどで長時間座っていると「腸腰筋(お腹周りの筋肉)」の伸縮性が悪くなりぽっこりお腹の原因になる可能性があります。

また、座りっぱなしの生活は太ももの付け根部分にある鼠蹊部の血行やリンパの流れが悪くなり、お腹周りに老廃物が溜まりやすくなるといわれます。同じ姿勢が長時間続かないよう、こまめに動くことを意識しましょう。

<股関節の歪み>
股関節が歪んでいると腰回りに脂肪がつきやすくなるとか。股関節が歪むのは関節が硬く固まっていることが主な原因と言われているので、ストレッチなどの軽い運動をしながら股関節を柔らかく保つことが重要です。

<腰回りの冷え>
腰回りは意外と冷えやすい部分で、特に腰骨あたりは筋肉が少ないため脂肪が燃焼しづらく一度脂肪がついてしまうと取れにくくなるんだとか。浮き輪肉を防ぐためにも腹巻などのアイテムを使いながら日常的に温めるようにしましょう。

浮き輪肉を撃退したい!おすすめのエクササイズ

浮き輪肉は、普段使っていない筋肉を鍛えることで解消することが可能だそうです。今回は、運動が苦手な方でも気軽に実践しやすい「バランスボール」を使ったエクササイズについてご紹介します。

怪我の原因になりますので、エクササイズをする際は家具など障害物がないスペースで行いましょう。

【浮き輪肉を撃退したい!バランスボールエクササイズのやり方】

1.バランスボールをお腹につけ、両手は床につけましょう。

2.1の姿勢のまま左足首を90度にし、膝もできるだけ伸ばすよう意識しながら上下にゆっくりと10回動かしていきます。右足も同様に実践しましょう。

3.次は2の動きを両足一緒に行います。この動作を20回繰り返しましょう。

4.1の姿勢のまま両足の膝を曲げ、かかとで天井を「1、2、3、4」とノックするようリズミカルに上方向へ動かします。この動作を20回繰り返しましょう(特に転びやすい動きなので両手でしっかりと支えるように注意してください)。

浮き輪肉をテーマにお届けしました!スッキリしたボディラインを手に入れたい女性は是非参考にしてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事