冬は乾燥による皮脂分泌で起こるメイク崩れに注意!お直し方法も

冬は乾燥による皮脂分泌で起こるメイク崩れに注意!お直し方法も

夏も冬も関係なくファンデーションをつけても日中になると崩れてしまう、と悩んでいる方へ。冬の肌は乾燥により皮脂の分泌が多くなり、ファンデーションのヨレや毛穴落ちなどの原因になってしまいます。最適な方法で崩れないベースメイクをしていきましょう。

冬は以外と皮脂が出やすくメイクが崩れやすい…

冬のメイク崩れの原因として意外にも多いのが、肌の乾燥による皮脂分泌だと言われています。冬は空気の乾燥などにより肌の水分量が減少してカサつきやすい季節。乾燥したまま放っておくと肌自身が守りに入って皮脂の分泌をどんどん促して、テカリにつながってしまうため注意が必要です。

普段の保湿ケアとメイク直しのポイントを押さえよう

乾燥による皮脂分泌を予防するには、普段から丁寧な保湿ケアをすることがとても大切になってきます。洗顔後、ベースメイクに取り掛かる前に念入りに保湿ケアをしっかり行い、メイクの仕上げに肌とファンデーションの密着度を高めるミスト化粧水を振りかけるといいですよ。

ベースメイク前の保湿は、乳液やクリームなどの油分よりも化粧水や美容液といった水分を重視したケアがおすすめです。サラッとしたみずみずしいシートマスクを取り入れたり、コットンパックをして乾いたお肌に潤い補給をしましょう。仕上げに乳液やクリームを薄く伸ばしてハンドプレスをしたら、5〜10分ほど置いて肌に馴染ませます。乳液やクリームなどがきちんと肌に馴染んでいないままベースメイク取り掛かると、油分と化粧品が混ざり合って崩れやすくなるので気をつけてくださいね。

また、日中肌が乾燥してファンデーションがヨレてしまった、というときには思い切って乳液で部分的にお直しすると綺麗な肌が復活しますよ。やり方は、コットンに乳液を含ませてヨレた部分を優しく拭き取り、反対側のコットンで保湿をします。乳液がきちんと馴染んだら、普段通りの化粧下地を薄く伸ばし、スポンジでならしてからルースパウダーをつければ完了です。普段から使い慣れた乳液をミニボトルに詰め替えてポーチに入れておくといざというときに安心ですね!

乾燥が原因のメイク崩れなら保湿ケアの見直しを

また、乾燥が原因の皮脂分泌ではなく、自分の肌はもともとオイリーだから…と勘違いして保湿ケアをさっと済ませたり、さっぱりめでオイリー肌向けの洗顔やクレンジング、基礎化粧品を使っていると乾燥を悪化させてしまう場合も。自分の肌と向き合って、乾燥によるメイク崩れを予防していきましょう。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www..com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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