おりものシートをつけるメリット・デメリット、選び方について

おりものシートをつけるメリット・デメリット、選び方について

生理が終わっても、下着が常にサラサラという女性は少ないはず。せっかくかわいい下着をGETしたものの、汚れてしまえばがっかりしてしまうものですよね。そんな時に有効活用して欲しいのがドラッグストアなどで気軽に購入できるおりものシートです。

おりものシートをつけるメリット・デメリットとは?

おりものシートとはその名の通り、おりものによる不快感や下着の汚れを防いでくれるシートのこと。下記ではおりものシートにはどのようなメリット・デメリットがあるのか具体的にまとめてみました。

【おりものシートのメリット】
おりものシートをつけることでデリケートゾーンの清潔が保てるため、かぶれやニオイなどのトラブルを回避・軽減できるメリットがあるそうです。また、ショーツを汚さなくて済むので洗濯が楽になったりお気に入りのショーツを長期に渡って使いやすくなるという点も魅力的。

【おりものシートのデメリット】
おりものの量が多い場合、人によっては1日に2〜3枚以上必要なことがあるため意外と出費が増えやすいというデメリットがあります。万が一、同じものを長時間つけっぱなしにしていると蒸れやかゆみを引き起こす可能性があるのでこまめに取り替えるようにしましょう。

また、ショーツのサイズが合っていないとおりものシートがすぐにずれてしまうため、ショーツを購入する際は身体にフィットするものを選ぶようにしてください。

おりものシートの選び方について

おりものシートは一見どれも同じように見えますが、形や素材、無香料、通気性がいいものなど様々あると言われています。自分自身の肌に合わない可能性もあるので、まずは複数のものを試してみてその中から最も自分に合っているものを日常的に使うようにすると良いでしょう。

もしおりものシートが合わない場合、布ナプキンがおすすめ!布ナプキンは使ったら洗濯して再利用できるのでおりものシートに比べると大変エコと言われています。また、かゆみなどのトラブルを防ぐためにも布ナプキンを洗濯する際はできるだけ刺激が少ない洗剤を使用するよう心がけましょう。

おりものシートをテーマにお届け致しました!おりものシートを上手く活用し、清潔なデリケートゾーンを維持していきましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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