果物の女王!「マンゴスチン」に期待できる美容・健康効果について

果物の女王!「マンゴスチン」に期待できる美容・健康効果について

世界三大果実の一つに数えられるほど世界的にメジャーな南国フルーツ「マンゴスチン」。ブドウのような弾力のある食感や上品な香りが特徴的で、ただ単に美味しいだけでなく女性に嬉しい美容・健康効果なども期待できるんです!

マンゴスチンに期待できる美容・健康効果

マンゴスチンとはオトギリソウ科フクギ属の常緑小高木で、中の実はみかんのように房状になっています。マレー半島が原産地で現在は主に東アジアやタイ・カリブ諸島といった中南米の熱帯地域で栽培されているようです。

【マンゴスチンに期待できる美容・健康効果】
<アンチエイジング>
マンゴスチンの果肉部分には活性酸素の発生を抑え、アンチエイジング効果が期待できる抗酸化成分「ビタミンE」が含まれています。果皮にもキサントンと呼ばれる抗酸化成分が含まれていますが、果皮は食べにくいため粉末にしてお茶として飲むことが多いそうです。

<疲労回復・ストレスの緩和>
マンゴスチンに含まれるビタミンB1には疲労物質と呼ばれている「乳酸」の蓄積を防ぐ働きがあります。また、ビタミンB1は脳の糖の代謝に働きかけ、イライラや不安、集中力の低下を抑える効果なども同時に期待できるんだとか。

<ダイエット>
脂質の代謝に関わるビタミンB2・ビタミンB6・パントテン酸が含まれています。

マンゴスチンを使った美容レシピ〜マンゴスチン漬けブランデー〜

カクテルをはじめ、お魚のソテーなど様々なレシピに使える「マンゴスチン漬けブランデー」の作り方をご紹介致します。

【マンゴスチン漬けブランデーの作り方】
<材料>
・マンゴスチン 7〜8個
・ブランデー 300ml

<作り方>
1.マンゴスチンを半分に割り、果肉を中から取り出します。
2.瓶に1のマンゴスチンを入れブランデーを注ぎ入れそのまま3日程漬けたら完成です。

<注意点>
使用する瓶は必ずパッキンの付いたガラス製容器を活用し、直射日光の当たらない冷暗所で保管するようにしましょう。また、あまり長く漬けてしまうとマンゴスチンの果肉が崩れたり液体が濁る可能性があるため、1週間をめどに取り除くことをオススメします。

いかがでしたか?冷凍のマンゴスチンであれば季節問わずいつでも手に入れることができますので、インナービューティーにご興味がある方は是非日々の食生活に取り入れてみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www..com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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