ファンデーションがほうれい線に溜まる…お悩み解決ベースメイク!

ファンデーションがほうれい線に溜まる…お悩み解決ベースメイク!

年齢を重ねるにつれて、ほうれい線に悩まされる人が多いようですが、ほうれい線ができるとファンデーションがシワに入り込んでしまいがち。ほうれい線があるだけで実年齢より上に見られてしまうため、スキンケアとベースメイクで目立たなくしていきましょう。

ほうれい線にファンデーションが入り込むのが悩み…

そもそも口元にできるほうれい線は、乾燥や肌のハリ不足、加齢や表情筋の衰えなどが大きな原因だと言われています。ほうれい線ができていると、シワにファンデーションが入り込んだり、ヨレて悩んでしまいますよね。

でも、ベースメイク前のスキンケアに力を入れながらベースメイクのコツを押さえることで、ほうれい線にファンデーションが入り込むことやヨレを防ぐことができますよ。

ほうれい線はスキンケアとメイクのコツ次第でファンデが綺麗に!?

ほうれい線ができると、完全に改善するのは時間がかかるのですが、ベースメイクをする前にしっかり保湿をして、肌のキメを整えてあげることでファンデーションのノリが高まり綺麗に仕上がります。

特にほうれい線ができやすい口周りの肌は乾燥しやすいため、丁寧にこすらず優しく洗顔をしたらすぐに導入美容液で肌をふっくら柔らかくしていきましょう。化粧水は2〜3回に分けて手のひらで包み込むように馴染ませて、ほうれい線ができているところにコットンパックをするのもおすすめです。

化粧水が馴染んだのを確認したら、乳液を薄く伸ばしてハンドプレスをしたあとに5分ほど放置しておきます。その後余分な油分が出たら、ティッシュオフして肌の土台を整えておきましょう。

そして、下地をつけないままファンデーションを塗ると、ほうれい線にファンデーションが入り込みやすいため、シワや凸凹を均一に整えるシリコン系の化粧下地を部分的に塗っておくと、ほうれい線がフラットになると言われています。

ほうれい線を目立たなくするためには、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどの保湿成分が多く含まれた、ツヤのある仕上がりになれるリキッドファンデーションやクリームファンデーションがおすすめですよ!

ファンデーションは顔全体にムラなく伸ばし、ほうれい線はスポンジの角や指の腹を使ってポンポン叩き込みながら密着させていきましょう。ファンデーションや仕上げの白粉を厚塗りしすぎると、ほうれい線に入り込んでしまうので気をつけてくださいね。

メイク直しをするときは、ほうれい線の保湿から!

日中メイク直しをする場合、美容液や乳液を薄く馴染ませて保湿をしたあとに、スポンジでならしてからファンデーションを薄く重ねるのがコツ。保湿ケアを念入りに行い、ファンデーションの厚塗りを避けてほうれい線の目立たない美肌ベースメイクを試してみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www..com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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