顔がでかいのは肩こりが原因?むくみや自律神経の乱れにも?

顔がでかいのは肩こりが原因?むくみや自律神経の乱れにも?

誰もが憧れる「小顔」。骨格の問題だからと諦めていませんか?実は小顔に近づけられないのは肩こりが原因かもしれません!さらにむくみや、自律神経の乱れによっても顔が大きく見えてしまう可能性があるのだとか!詳しく見ていきましょう!

【小顔を目指せ!】肩こりが顔を大きく見せている?

永遠の憧れ「小顔」。テレビで見ている芸能人を偶然街中で見かけた時に、その顔の小ささに驚くことは多いですよね。

「私もあんな小顔になりたい!」でも骨格は簡単には変えられないので、諦めている人もいるでしょう。

骨格レベルで顔を小さくするのは確かに難しいですが、小さく見せる努力はできますよね。ポイントは、小顔に見せるのではなく、顔を大きく見せないということ。これならハードルが下がりますよね。

さて、そんな顔を大きく見せないためにしておきたいのが、ハッキリとしたフェイスラインを出すこと。首やエラのラインがぼやけると、どうしても顔が大きく見られがち。

そんなフェイスラインが崩れてしまう原因の一つに、なんと「肩こり」があるのだとか!

【小顔を目指せ!】肩こり解消は小顔への第一歩!

肩こりは後頭部や背中の筋肉が緊張している状態。顎も前に出ていて、前傾姿勢をとることが多いです。口の奥や下顎周りの靭帯や筋膜が緩んでほうれい線の原因になったり、フェイスラインもはっきりしなくなるのだそう。

また、こうした肩こりのストレスから自律神経が乱れたりして、顔のむくみにもつながる可能性があるのです。

これ以上顔を大きく見せないためにも、早めに肩こりを解消させたいですが、そのためにはやはり正しい姿勢をとることが大切です。デスクワークなどで同じ姿勢を続けがちの人や猫背の人は特に要注意ですので、姿勢を正すクセをつけましょう。

また適度な運動で血行を促して、疲労物質を溜めないようにするのも効果的。運動によってストレスも発散できるので、自律神経の乱れにも有効でしょう。じっくり湯船に浸かって筋肉の緊張を和らげるのもおすすめです。

肩こりと小顔の意外な関係。早めに肩こりを解消して、小顔への第一歩を踏み出しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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