浮気調査費用を見積もるうえで知っておきたい5つの注意点

浮気調査費用を見積もるうえで知っておきたい5つの注意点

浮気調査という内容上、調査の料金は日数に何日かかるのか、交通費はどれくらいかかるのか、など、個人差があります。そこで、浮気調査を依頼する前に、通常は料金の見積書を探偵事務所が提示してくれます。

今回の記事では、その見積書を読み解くためのポイントを5つ、まとめてみました。

1.浮気調査の料金体系は?

価格 料金

浮気調査の料金ですが、時間給、日給、成功報酬という体系をとっているものです。明らかに浮気する日時が決まっているなら尾行や張り込みも簡単なものです。数時間で、証拠を掴むこともあるでしょう。そのために、日給制よりも時間給制の探偵に依頼するほうが安くなる可能性があります。

成功報酬は、まず最初に着手金を払い、証拠を得られると既定の報酬と払うというものです。時間給や日給よりも割高になりますが、もし証拠を掴めなかった場合には安く抑えられることになるでしょう。

なお、相場としては、探偵ひとりにつき1時間1万円程度となっています。人数が多いと高くなります。ですので、契約時には、何人体制で浮気調査をするのが確認しておきましょう。

2.支払い方法は?前払い?後払い?分割?

カード支払い

浮気調査の費用は、探偵事務所や興信所によって前払い、後払い、一部前払いなどと異なっています。依頼者側としては、全額後払いであると安心できますが、探偵側にリスクがありますので、着手金などを一部前払いして、残りを後払いという形になることが多いでしょう。完全成功報酬型となっていたり、全額後払いになっていたりすると安心できますが、そのかわりに料金が割高になっていることもあるので総合的に比較をしましょう。参考:浮気調査の料金を【前払い】で支払ってしまうと危険な4つの理由

支払い方法は、基本的には一括払いですが、クレジットカードに対応していれば、クレジット会社への支払いは分割にしたりリボ払いにできたりします。大手の探偵事務所なら、クレジット決済や分割払いに対応していることも多いようです。

というよりも、クレジットカードが使えないような規模の会社には依頼しない方が良いでしょう。

3.キャンセル料について

キャンセル

浮気しているかどうかを知りたくて、衝動的に浮気調査を依頼することもあるでしょう。しかし、調査してもらう前に自分で証拠を掴むこともあるかもしれません。あるいは、やっぱり知りたくないと思うこともあるでしょう。さらに、探偵が無能で、調査があまりにもずさんで呆れてしまうというケースもあります。

そういう場合のキャンセル料を事前に尋ねておくことです。きちんとした探偵事務所であれば、キャンセル料の規定も明らかにしているものです。もし、契約の際に、キャンセル料に関して言葉を濁しうやむやな返事しかしないなら、依頼しないほうがよいでしょう。ストレスを減らすためにも、明瞭会計の探偵に浮気調査を依頼するのが一番です。

解約手数料の目安としては15%程度であれば適正ですが、それを超える30%や50%などであれば法外なので依頼すべきではないでしょう。

4.途中で中断した場合の返金について

お金を返す 見せる

旦那が急におしゃれになったり、休日は家でだらだらするばかりだったのに外出したり、スマホを手放さなくなったら、浮気している可能性が非常に高いです。頭に血が上り探偵などに依頼して、浮気の証拠を押さえようと実際に契約しても、いざ調査が始まったら真実が明らかになることに恐れを感じて浮気調査を途中で中断することはよくあります。

気になる費用ですが、調査開始以前であれば事前に途中で解約できないと契約書にない限り中断できるので、契約書はよく読んで疑問に思う点は率直に質問しましょう。納得できるまで説明してくれる業者ならば信用して任せても安心です。

ただ、調査をしても成果が得られなかった場合でも費用は発生するので注意しましょう。費用が気になる場合は、1番旦那の行動が怪しい日時のみ調査を依頼するという事も可能なので、行動パターンを把握し、旦那を十分に油断させたところを狙いましょう。浮気調査には精神的・肉体的に消耗が激しく、費用も安くないので慎重に行動しましょう。

5.追加料金について

お金が積み重なる

パートナーの浮気調査を行う上で、探偵事務所や興信所に依頼をする人も多いでしょう。この場合に注意したい点がいくつかあります。その中でも、最初に知っておきたいことが追加料金についてです。

浮気調査においての費用は、各探偵事務所や興信所によって設定の仕方が異なります。調査費用の中に何が含まれているのかを確認することが大切です。例えば、交通費が実際に掛かった分で請求されるシステムであったり、暗視カメラを使用するとオプション費用が加算されるなどがあります。

最も注意したいのが、調査報告書の作成費用です。調査報告書の作成費用が含まれていなかった場合には、別途料金を支払って作成してもらうことになります。見積もりの時点で、何が含まれているのか確認しましょう。参考:浮気調査において追加料金がかかることはあるのか?

まとめ

探偵事務所からの見積もり確認時に、料金体系や支払方法、また中途解約やキャンセル時の手数料などについて、よく確認することが重要です。納得できない場合は、他を探すということも念頭に、自分にとってよい探偵事務所を探しましょう。

浮気調査を頼もうとご検討中の方は、下記サイトを是非ご確認ください。

【探偵が教える】出来る限り浮気調査を安く依頼する為に知っておくべき11のポイント




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