今すぐ探偵に浮気調査を依頼したいと思ったら|知っておかないと損をする3つのこと

今すぐ探偵に浮気調査を依頼したいと思ったら|知っておかないと損をする3つのこと

ふとしたきっかけで、パートナーが今夜浮気することが分かり、いてもたってもいられず悶々とされていらっしゃるのであれば、今すぐに探偵に相談することをおすすめします。

今すぐにでも本人に問い詰め、本人の口から真実を聞きたいという気持ちになるでしょうが、一番ベストな行動としては、すみやかに探偵に依頼し裁判でも通用する確実な証拠を取ることなのです。

では何故、問い詰めてしまうことがダメで証拠をとる必要があるのか?そして証拠とはどういったもので、それをどのように依頼することがベストなのか?

探偵に浮気調査を依頼することのメリットと、知っておかないと損をするつのポイントについて詳しく解説していきます。

1.浮気していることを今すぐに問い詰めてはいけない3つの理由

パートナーの浮気が判明したとしても、すぐに問い詰めてはいけません。解決を目指すのであれば一旦落ち着き、冷静になって対応していく必要があります。興奮した状態で問い詰めたとしても、良い結果を得ることはできません。

すぐに問い詰めない方が良い理由を紹介していきます。

1-1.浮気を認める可能性は少ない上、警戒されるだけの結果となってしまう

もし、パートナーが浮気することが分かった場合には、決して勢いで問い詰めたり責め立てたりしてはいけません。すぐにでもそうしたいところですが、そんなことをしても本人の口から真実が語られることはなく、うやむやになってしまいます。

又、警戒心がもっと強くなりより巧妙な手段によって浮気が続いていくことでしょう。もし浮気という問題が現実として存在してしまったのであれば、まずはその事実を受け止めた上で、根本から問題を解決出来るように行動すべきでしょう。

1-2.問い詰めて浮気を認めたとしても、高い確率で再発する

その場で浮気の事実を認めてやめると約束したとしても、ほとんどのケースでは時間の経過とともに再発することになります。

浮気は2人がいて発生しています。その一方に強制的に関係をやめさせたとしても、もう一方の気持ちは宙ぶらりんのままになってしまい、きちんと終了させることは出来ないのです。

統計的には2週間程度で再発することが多いです。

1−3.浮気を問い詰めることにより発生するデメリット

衝動的に問い詰めてしまうことによって発生してしまうデメリットは以下のような内容となります。

・相手を警戒させるだけになり、より巧妙に浮気するようになってしまう

・浮気中に警戒行動するようになり、調査の難易度が上がってしまう(料金が高額になる)

・夫婦関係が険悪になり、家庭内の雰囲気が最悪な状態で生活しなければいけなくなる

参考記事①:妻が浮気しているかも!?問い詰める前に絶対やってはいけないこと

参考記事②:夫が浮気しているかも!?切り出す前にやるべきこと

2.なぜ探偵社や興信所に浮気調査を依頼すべきなのか?

探偵社や興信所に依頼するのではなく自分で何とかしたい、という方は多いです。しかし自分でやってしまうことでより大きな問題に発展してしまったり、思わぬトラブルに巻き込まれたりする可能性が出てきます。プロに依頼すべき理由を解説していきます。

2-1.相談出来る相手がいることで気持ちを整理できるから

パートナーの浮気や不倫の事実を受け止めることはなかなか出来ないものです。動揺し混乱することになると思います。そんな時には適切な行動をとることが出来なくなってしまいます。

誰かに話したいという気持ちにもなりますが、なかなかこの内容を打ち明ける人というのは少ないですし、相談する相手に知識が無ければ解決までには至りません。

専門的な知識と経験を有している探偵社の相談員に相談することで、一旦冷静になることが出来ますし気持ちの整理をつけることが可能になります。どのように行動すべきか?を一緒に考えてアドバイスしてもらうことが可能になりますので、ぐんと気持ちが楽になります。

2-2.浮気の証拠があることで守られる権利がある

浮気や不倫をしている配偶者のことを、法律用語では有責配偶者と言います。この有責配偶者からは離婚を要求することが出来なくなります。浮気や不倫にはまっていく人の中には、だんだん理性をコントロール出来なくなり、家庭を捨ててまで浮気するようになります。その結果、生活費を入れなくなったり、子供の面倒を見なくなったり、家に帰ってこなくなったりと、自分勝手な行動に走ってしまうことになります。

将来が不安定になってしまわない為にも、まずは証拠をお守りとして持っておき、そこから行動を起こしていくことが大切です。

2-3.浮気の証拠があると法的に別れさせることが出来る

浮気や不倫を放置しておくと、結果的に突然に家にお金を入れなくなったり、家に帰ってこなくなったりすることになります。そうなってから元通りの状態に戻すことは非常に難しく家族離になってしまうことにもなりかねません。

証拠を取っておくと、浮気相手に対して慰謝料を請求することや、2度と会わない誓約をさせることが可能になり、きちんと別れさせることが出来ます。法的に通用しないような証拠(ラインや写真などの裁判に使えないもの)だと、いざとなったら言い逃れをされてしまうことにもなりかねません。撮れる時にきちんと撮っておくことが重要です。

3.探偵社や興信所に浮気調査を依頼する場合に知っておかないと損をする3つのポイント

今すぐ探偵に浮気調査を依頼したいと思ったら|知っておかないと損をする3つのこと

3−1.浮気調査の適正な料金の目安を知っておく

ここ2、3年の探偵業界の料金推移を見ると、全体的には低下傾向にあります。

これまでの探偵業界では情報公開が進んでおらず、なかなか消費者が本当の情報を得ることが難しい状況でした。しかしインターネットの普及に伴い、様々な情報が公開される流れになっている現在において、探偵社や興信所の料金についても大体把握することが可能になってきている今、価格競争が生まれ低価格化の流れになっているようです。

1日あたり(5時間程度) 10万円前後
3日パック(15時間程度) 30万円前後
6日パック(30時間程度) 60万円前後
その他、GPSの利用代や宿泊費・内偵費などが別途発生する可能性があります

3−2.必要以上の調査を依頼しない

今夜浮気するであろうパートナーの調査を依頼する場合、いつから動き出し、帰宅する時間がある程度想定されているのであれば、必要最低限の調査時間で浮気調査を依頼した方が安くなります。

具体的にいうと、調査対象者となるパートナーの職場から出た後の行動が怪しいと思うのであれば、退勤する予定時刻の30分くらい前から勤務先を張り込み、そこから調査を開始します。18時が終業時間なのであれば17時半から調査を開始し、必ず帰宅するであろう時間が0時半なのであれば17時半~0時半の7時間を調査時間とします。それ以上の調査を依頼したとしても使用せずに無駄にしてしまうことになるからです。

3−3.証拠にする為に必要な回数があることを理解しておく

今すぐ探偵に浮気調査を依頼したいと思ったら|知っておかないと損をする3つのこと

不倫や浮気の証拠というのは、法律用語で不貞の証拠といいます。この不貞の証拠ですが、主に3種類あります。

  1. ラブホテルへの出入りする様子を撮影する
  2. シティホテル・ビジネスホテルへの出入りする様子を撮影する
  3. 自宅もしくは浮気相手の家に出入りする様子を撮影する

となります。

しかしそれぞれによって必要な撮影回数が決まっており、1回撮っただけでは証拠にならない可能性があります。その回数を理解しておくと共に、プラスアルファの証拠(ラインのやりとり、写真、手紙、領収書など)があるのであれば、それにより撮影回数は減らせる可能性が出てきます。

必要以上に取っても料金が無駄にかかるだけなので、大体の目安を知っておきましょう。

浮気調査を依頼する為にこれから探偵探しをしようと思っている方にとって有益な情報を集めた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:探偵社や興信所に浮気調査を依頼する前にチェックすべき23のポイント

4.浮気調査の依頼から終了するまでの流れ

浮気は依頼した上で契約を行い、調査が終了したあとには調査結果の報告を受けることになりますが、どのような流れになっているのでしょうか?また、急に怪しい日が判明した場合において、当日の依頼に対応してもらうにはどうすれば良いか?解説していきます。

4−1.探偵社と浮気調査の契約を交わし依頼する

まずは依頼する探偵社を選ぶところからスタートとなります。大体2,3社から選んだ上で比較した方が良いでしょう。選ぶポイントとして、最も重要な点は料金になるかと思いますが、この際に注意すべき点としてはいくら安くても結果が伴わなければ意味がありません。逆にいうと、高かったとしてもきちんとした証拠が撮れた方が良いでしょう。

そのためにも、料金額だけでは無く、成功報酬など支払い方法についても検討材料として探偵社選びをすべきです。

参考:探偵社や興信所に浮気調査を依頼する前にチェックすべき23のポイント

4−2.当日依頼して浮気調査をしてもらう方法

普通に生活していて、いきなりパートナーの情報が予期せずに入ってくるということはよくあります。携帯が置きっぱなしになっていて待ち受け画面にラインのポップアップが表示され浮気が分かったり、服やカバンなどから浮気の形跡が見つかったりです。

当日の浮気調査を依頼することが可能かどうかは、会社ごとによって異なります。たまたま空いていたり、入る予定だった案件がキャンセルになったりして対応が可能になるケースもあります。又、当日に対応が可能な会社の選び方や頼み方もあります。

その点について詳しく記載した記事がありますので、当日依頼をしようと思っている方は見てみてください。

参考:即日OK!?浮気調査を当日対応してもらう場合の流れは?

4−3.調査結果を報告する調査報告とは?

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調査が終了したら、調査結果を記録した報告資料を作成することになります。主な報告資料としては、調査内容を記録したDVDと、その行動を文章化した報告書があります。

今すぐ探偵に浮気調査を依頼したいと思ったら|知っておかないと損をする3つのこと

調査対象者の一部始終を依頼人に報告した上で、今後の方針を決めていくことになります。依頼人がどのような行動に向かいたいのか?によってアフターフォローを行っていきます。実はこのアフターフォローが非常に重要であり、証拠を正しく使っていくことが重要になってきます。

苦労して証拠を撮ったとしても、正しく使用しなければ調査をした意味が無くなってしまうこともあるのです。

また、慰謝料請求や離婚などを検討されている場合には、弁護士を紹介し引き継ぐことになります。

まとめ

パートナーの浮気が判明したとしても、すぐに問い詰めてはいけない理由を具体的に解説してみました。そして、探偵社や興信所に依頼した方が、結局のところ多数のメリットがあることも解説してみましたが、依頼するにはハードルが高くなかなかすぐに決断出来るものではないと思います。

しかし今現在モヤモヤして生活しているくらいなのであれば、思い切ってまずは相談だけでもしてみることをおすすめします。強引に契約させようとする会社もあるかもしれませんが、ほとんどの会社は親身になって相談してくれるでしょう。


今すぐ探偵に浮気調査を依頼したいと思ったら|知っておかないと損をする3つのこと